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薬局開設・経営のお客様

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当事務所には、成長分野である薬局を営む法人様を受け持つ専門のチームが存在します。 立地、患者様の数や受付体制で異なる様々な薬局の情報を、チーム内で共有し合い応対することができます。

薬局で特有な会計事象の1つは、「薬価改定」ではないかと思います。
薬価は隔年で1回改定が行われ、その改定の影響により調剤納入価額が暫定価額になるため、調剤仕入額が一時的に高くなる、という事象が起きます。
一方で、問屋メーカー様と納入価妥結により、今まで暫定価額で仕入れていた調剤納価が遡及して一気に下がる結果、大幅に利益が出るという事象も起きます。

この事を踏まえた上で会計に取り組まなければ、会社は何らの方策も講じないまま決算を迎えてしまうことも起きると思います。

 

薬局・ドラッグあんしんサポートそこで、私たちチームでは妥結前でも決算末までに薬価妥結に至るようであれば、妥結後の薬価差を踏まえて、会社の利益の予測を計ります。
これにより、会社本来の納税額が前もって把握されることで、決算を前に有効な決算対策を講じられる時間を確保する事ができます。
加えて、月々の業績も薬価差を加味した数字を提供することで会社の実質的な業績をお見せすることも可能となります。
更に、薬価改定は会計事象だけでなく会社の資金繰りにも影響を及ぼします。
薬価改定により調剤納価が暫定価であれば、仕入支払額は膨らみ会社資金を圧迫させるのですが、妥結されれば支払額が一気に減るほか、後々の支払額も減るので会社資金繰りは一気に楽になります。
薬価妥結の時期、問屋様への支払いサイクルを熟知し、社長との信頼関係がなければ、会社の資金繰りは予測できません。

そこで私たちは 豊富なデータと知識を基に業績予測表と予測資金繰り表を作成し、皆様に提供いたします。

薬価改定について提供するあんしんサイクル
薬価妥結時期の確認
決算対策薬価差を踏まえ業績、資金繰り予測
納税額の予測
「薬価妥結時期の確認」とは納価見直しが決定する時期を確認し
「薬価差を踏まえた予測」とは薬価妥結により生じる会計事象を予測します。
「納税額の予測」とは見込業績に応じた納税額を算出して
「決算対策」では、節税対策や今期にすべきことを検討しご提示いたします。

このサイクルを通して短期間に利益が集中することを防止し、会社にかかる納税負担を軽減するほか、将来に向けた備えをサポートいたします。

こんな事でお困りではありませんか?

薬価改定等を踏まえた会社の資金繰りが不安である。
消費税の負担を少しでも軽くしたい。
会社の税務上の問題点に対する解決方法を知りたい。
税務に関する質疑への応対が遅い。
店舗別の業績を把握したい。
こんな事でお困りではありませんか?

ご安心ください。 土手内総合事務所では、昭和35年創業から培われた実績と経験により、お客様に分かりやすくご理解いただけるサービスを行っております。

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